保湿のためのマスクが、かえって逆効果に!?


 

乾燥の多い冬の季節になると、簡易マスクをしている人を多く見かけます。中にはマスクをしたまま寝る人も。

 

でも・・・。 ちょっと待ってください!

「保湿のためのマスクが、使い方によっては逆効果」になることもあるんです!!

 

その理由とは・・・。

 

①湿度が高くなると口中の雑菌が増える

マスクをしていると口中の湿度が高い状態となり、雑菌が繁殖しやすい状態となっています。うがいをまめにするなどして、口中の雑菌を繁殖させないようにしましょう。特に、お昼ご飯を食べた後すぐにマスクをする・・・なんていう方は要注意です。

②マスクと肌の摩擦で肌に刺激を与えてしまう

マスクをしながら話したりしていると、マスクがずれてしまうときって、ありますよね。マスクと肌の摩擦が大きいと肌に刺激を与えてしまい、お肌トラブルの原因となるので注意が必要です。

③マスクで隠れる部分はニキビができやすくなる

もともと口の周りはニキビができやすいのですが、マスクで隠れることによって少しの刺激でもニキビができやすい状態になっています。また、口角炎などができてしまった場合も、雑菌が繁殖しやすいので注意しましょう。

 

<予防策>

①マスクを1日1回以上、新しいものに取り換える

②マスクで隠れる部分のスキンケア(ニキビ対策)をする

③こまめにうがい、歯磨きをする

④空気のきれいな場所で時々マスクを外して、空気の入れ替えをする

⑤マスクは摩擦や刺激の少ない素材、タイプのものを選ぶ

 

◎冬はインフルエンザ対策などでもマスクは欠かせません。ですので、マスクをするときは口中や口の周りの衛生に配慮しましょう。

 

・寝るときにマスクでのどの保湿をしたい方へのおすすめ!

 

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 ◎鼻や口、耳元が痛くない!

 ◎呼吸を圧迫しない!

 ◎保湿性抜群!

 ◎色が選べる

 

 

 

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