ワキの黒ずみに効く薬がある!?


ワキの黒ずみをどうにかしたいと思い、黒ずみを解消できる方法や口コミなどの調査を続けていると、「ワキの黒ずみ 薬」という検索ワードが出てきました。

薬用クリーム画像

いったい、ワキの黒ずみを消すことができる、そんな魔法のような薬なんてあるのか!?と調査を進めてみると、実際には医薬部外品ばかり。

 

唯一、医薬品というところでは第2類医薬品のオロナインのみ、、。

 

確かにワキに使っても問題ないだろうし、医薬品に変わりはないんだけれども、、。黒ずみに効果なんてあるの、、?

そんな疑問を持ちながら調べを進めてみると、やはり、オロナインは炎症を抑えたり、殺菌効果がある、というくらいで、黒ずみへの効果を示す表記や、口コミは探しても見つからない。

口コミを見ている限りワキの黒ずみへの対処できれいになった人はほとんどが専用クリーム(医薬部外品)や専門サロンで対処を行っているようです。

 

黒ずみ対策を考えるときに重要な成分は?

ワキの黒ずみ専用の薬という形だと見つかりませんでしたが、黒ずみ原因に作用すると考えられている成分が要さによってわかってきました。

主に、黒ずみはメラニン(黒ずみ成分)によって皮膚が黒ずんで見えるようです。

メラニンの生成を抑えると考えられている成分は

L-システイン

皮膚、髪、などにあり、体の中から代謝を支援するアミノ酸の仲間

エラグ酸

ベリーなどのフルーツに含まれているポリフェノールの一種であり、ガンの発生を抑える効果や抗酸化作用で老化を抑えることにも期待されています。

コウジ酸

酒職人の手が綺麗なことから研究された麹の成分。美白効果が期待されている。

アルブチン

厚生労働省も美白成分として承認した美容成分です。リンゴやナシなどにも含まれている。

マグノリグナン

カネボウ化粧品が開発した美白成分で2005年に医薬部外品として承認を受けたものです。

プラセンタエキス

更年期障害や肝炎の治療にも使われる成分で複数のアミノ酸やミネラル、ビタミンなどから構成される。

トラネキサム酸

アミノ酸の一種、抗炎症作用や抗アレルギー作用などを持つ。そばかす治療の内服薬にも使用されている。

カモミラET

花王が開発した美白成分、メラニン色素を阻害や、メラニン色素を作らなくさせる。

ビタミンC誘導体

壊れやすいビタミンCを肌へ浸透させやすくするために開発されたもの。

 

などが挙げられていました。

 

内服薬で探すとワキ専用のものというのは難しいと考えられますが、クリームであれば、

これらを配合した医薬部外品のクリームなども開発されています。